「ドメイン」をレンタルできる会社一覧。サイトのアドレス作成

2021年10月14日ブログ作成ドメイン,ブログ

ドメインとは「.com」や「.jp」とアドレスの最後についている記号のことを指します。

アドレスとは自分で決めた文字列とこのドメインを組み合わせることで完成します。

自分でブログやサイトを作る際には、このドメインをレンタルして自分のアドレスを作る必要があります。

ドメインをレンタルできる会社の他にサーバーも一緒にレンタルできる会社もあるので、必要に応じてレンタルする会社を選びましょう。

会社一覧

ドメインをレンタルできる会社の簡単な一覧表です。

会社名サーバーレンタル備考
お名作前.com
ムームードメイン
無しロリポップ!と提携
エックスドメイン
高性能サーバーもレンタル可能
さくらインターネット
(さくらのドメイン)
サーバーのレンタルも可能
スタードメイン
同時レンタルで特定サーバーのレンタル料が無料
Z.com各特化型サーバーもレンタル可能
バリュードメイン
3つのサーバーレンタル会社と提携
エルドメイン
ラクサバと提携
名づけてねっと
CPI
法人向けサーバーもレンタル可能
シックスコア

アドレスとサーバーを同時にレンタルすると、料金の割引といったサービスがつくことが多いです。

しかし必ずしも同じ会社でドメインとサーバーをレンタルする必要はなく、ドメインとサーバーのレンタル会社が別でも問題なくサイトを開設できます。

基本サイトのスペックはサーバーで決まるので、ドメインは完全に料金だけで決めても問題ありません。

別々の会社でレンタルしたほうが安くなることもあるので、サーバーをレンタルできる会社も同時に調べてみるといいでしょう。

ドメインの新規取得料金とレンタル更新料金

ドメインをレンタルする際は最初の一年目のドメインの使用料金の「新規取得料金」と、2年目以降レンタルし続けるために必要な「更新料金」があります。

例えばこのサイトで使っている「.net」というドメインの場合。

どのレンタル会社でも新規取得料金、及び更新料金が同額で、1200~1700円ほどでレンタルできます。

また新規取得料金と後輪料金が同額に設定されてることが多いです。

ただ「.com」や「.net」「.jp」といったメジャーなドメインはセールの対象になっていることが多く、新規取得料金がかなり安くなっている期間があります。

お名前.comなら「.com」や「.net」が1円からレンタルできたり

ドメインの種類は100種類くらいあり、安いと1000円前後、高いと10000円近い値段のものもあります。

…まあメジャーなドメインなら1年2000円前後でレンタルできるので、さほどコストはかからないかと。

各ドメインレンタル会社

キャンペーンなどで安くレンタルできる場合もあるので、レンタル会社にこだわらないなら料金を一度見比べてみましょう。

お名前.com

ドメインのレンタルで有名であろう会社が「お名前.com」になります。

よくキャンペーンをしており「.com」「.jp」「.net」といったメジャーなドメインを安くレンタルできることが多いです。

お名前.comでは1種類だけですがサーバーのレンタルもしています。

ドメインと同時にサーバーをレンタルするとドメインのレンタル料金が1円、サーバーの初期費用と最大2ヶ月分のレンタル料金が無料になります。

もしサーバーのスペックがお気にめすなら一緒にレンタルしてしまいましょう。

ムームードメイン

ムームードメインはドメインのレンタルだけをしており、サーバーのレンタルは行ってません。

しかし格安サーバー「ロリポップ!」と提携しており連携割引をしてもらえます

割引の方法は以下の通りです。

・ドメイン取得時に同時申し込みをする
・ムームードメインに登録後に連携申し込みをする

このどちらかの方法を取れば料金の割引がされます。

少々手続きが面倒ですが、「ロリポップ!」はサーバーの性能とレンタル料金を見ても、初めての人でもとっつきやすく設定されています。

格安でブログ・サイトを作れるレンタル会社の上位に入るので、初めての人は早めに確認しておくと良いでしょう。

エックスドメイン

エックスドメインは有名なレンタルサーバー「エックスサーバー」と同じ会社で、ドメインとサーバーの両方を同時申し込みができます。

またエックスサーバーは個人と法人で別々のサーバーをレンタルすることもできます。

他にWordPressを使う事を前提にして設計された「wpXレンタルサーバー」でもサーバーをレンタルできるので、WordPressでサイトを作る予定の人ならこちらのサーバーをレンタルするのもアリでしょう。

さくらのドメイン

さくらのドメインも「さくらのレンタルサーバー」と同じ会社が展開している「さくらインターネット」の一部で、サーバーの同時申し込みができます。

「.co.jp」などの一部のドメインは更新料が安く設定されています

さくらのレンタルサーバでは5種類のスペックのサーバーをレンタルできるプランがあるので、細かいスペック選択ができます。

なかなか気に入るスペックと料金のサーバーが他の会社で無いなら、さくらのドメインと一緒にサーバーもレンタルしてしまいましょう。

スタードメイン

スタードメインも、格安サーバー「スターサーバー」のサーバーと同時にレンタルできます。

特筆すべきはスタードメインをレンタルすると特定のサーバーが無料で利用できます

さすがにスペックは通常レンタルのサーバーと比べ低いものの、WordPressも使えますし広告などを貼ることもできるため商用でサイトをつくれます。

スペックに満足できなくなったらそのまま通常サーバーをレンタルしなおすこともできます。

気に入ったスペックのサーバーがあれば、まずはドメインと一緒に無料サーバーをお試し感覚で使ってみて、あとで気に入ったサーバーに切り替えるという方法も取れます。

Z.com

Z.comでもサーバーが同時にレンタルできます。

ただレンタルできるサーバー用途・コンセプト別に分けられており、

・WordPressに特化した「Z.com WP」
・独自ツールでサイトを作る「Z.com studio」
・汎用のサーバー「レンタルサーバー」

これらの3種類から選べます。

サーバーを同時にレンタルするなら、自分が作ろうとしているサイトの特性に合わせたサーバーをレンタルしましょう。

バリュードメイン

バリュードメインは3つのサーバーレンタル会社と提携しており、

・同会社が提供する「バリューサーバー」
・個人から法人で使える「コアサーバー」
・かなりレンタル料が安い「XREA」

この3種類のサーバーからドメインと同時レンタルできます。

それぞれのサーバーを見てみて、用途に合ったサーバーをレンタルしてみましょう。

エルドメイン

エルドメインでもサーバーレンタル会社「ラクサバ」と提携してるためサーバーの同時レンタルもできます。

ただ提携できる「ラクサバ」のサーバーは格安でレンタルできますが、他の会社に比べ少々スペックが低いように感じられます。

自分が作りたいサイトの規模によってレンタルするかどうか決めましょう。

名づけてネット

名づけてネットは同会社でサーバーのレンタルもしています。

ドメインの新規取得料はクレジットカード払いだと無料、口座振り込みなどだと2000円かかります。

名づけてネットでドメインをレンタルすれば、共有サーバー「SuiteX」の初期料金と1ヶ月目のレンタル料が無料になります。

しかしレンタルできるサーバーは高性能ながらもプランが少ないです。

料金としては適正だと思うので、高スペックサーバーを同時にレンタルしたいならドメインレンタルの選択肢のひとつに加えておきましょう。

CPI

CPIはサーバーレンタルがメインですが、ドメインのレンタルも代行してくれます。

ただCPIは法人向けのサーバーをレンタルしていたり、ドメインのレンタルを"代行して"行っているためか、レンタル料が他の会社に比べ高めに設定されています。

ドメインの更新料は新規取得料より安くなりますが、それでも少々高めです。

ただ法人などのビジネスで使うサイトなので、安全にまとめて管理してもらいたいならCPIでレンタルするのも候補に入れておきましょう。

シックスコア

シックスコアもサーバーレンタルがメインですが、ドメインのレンタルもできます。

シックスコアでは通常サーバーの他に専用サーバーのレンタルもできます。

専用サーバーはサーバー一台まるごと使うためスペックもかなり高いです。

大規模なサイトを作るならシックスコアでドメインとサーバーをレンタルしてしまうのも手です。

ドメインレンタルは個人の好み

ドメインのレンタル料は、各会社で少々異なるとはいえ、サーバーに比べるとそこまで格差はありません。

基本1年レンタルからなので、月々のレンタル料で見れば100~300円ほど。

特定のドメインが高いなら、別のドメインが安くなっていたりと、料金バランスが取れていることが多いです。

そのためドメインにこだわりが無いのなら、安さ優先でドメインを決めることもできます。

おまけにどの会社でもサーバーレンタル会社と提携しているか、同じ会社がサーバーレンタルをしている場合が多いです。

大抵はレンタル料の割引などがサービスされている場合が多いので、あえて別々の会社でレンタルする必要はあまりないと感じます。

ドメインとサーバーを同時にレンタルするなら、まずサーバーのスペックを見てみて、自分が作るサイトに適しているか確かめてからレンタル契約をかわすようにしましょう。

ドメインでつくるサイトアドレスは早いもの勝ちなので、サイトを作るなら早めにレンタルしてしまいましょう。