ブログの過去記事を定期的に更新して評価UP。過去記事を見直してブログ全体の評価を上げよう

2020年11月1日ブログ作成ブログ

ブログをしていればおのずと出てくる「過去記事」。

そんな過去記事ですが、過去記事を放置しっぱなしだとブログの評価が下がったりしてしまいます。

定期的に過去記事を、特に古すぎて現在ではアテにならない記事だとブログの評価を下げる原因にもなったりします。

今回は過去記事を更新するメリットなどを解説します。

更新するメリット

評価の低い記事をなくす

過去記事を更新してSEO評価が下がらないようにしましょう。

記事のボリュームが少なかったりする記事を放置すると、その記事に足を引っ張られる形でブログの評価が下がってしまいます

ブログの評価は投稿された記事の数とその平均評価で決まってきます。

「とにかくたくさん記事を挙げる」といったことに注力しすぎて記事の内容が疎かな状態だと、評価が上がらないどころか記事が増えれば増えるほど下がる結果になりかねません

ブログの評価を保つためにも、定期的に過去記事を見直すことは大事です。

記事のボリュームを増やしてアクセスUP

過去記事に文章を追加して記事のボリュームを増やしましょう。

似たジャンルの記事を多く書いていると、前に書いた記事に「今書いたこの部分、あの記事に書き足せるんじゃ…」といったことになる場合があります。

そんなときが過去記事を更新するチャンスです。

記事を書くのがまだ不慣れだった頃だと、文字数などが少ない記事もあるでしょう。

そういった記事のボリュームが増えれば、その分読み応えも増えるので読者も増えやすくなります。

キーワードを見直してアクセスUP

過去に書いた文章の単語や言い回しを改善して、記事をより見やすくしましょう。。

記事を書き慣れてくると、記事タイトルや見出しなどのキーワードを考えやすくなってくるでしょう。

そうなってきたときに過去記事を見直すと「もっといいタイトルがある」「こうしたほうがもっと読者が読みやすくなる」といった記事が出ることもあります。

特にブログを始めたての人なら尚更です。

Googleなどの検索結果に自分の書いた記事を出すには、記事タイトルなどに含まれるキーワードが重要になります。

場合によってはタイトルに含むキーワード(単語)も変えたりして、より読者の目に止まるようなタイトルにすることも可能です。

読者の目に留まるキーワードが含まれていれば、集客力も上がるため改善の余地は多くあります。

最新の情報を発信する

SEO評価にも関わりますが、記事の内容を新しいものにして評価が下がらないようにしましょう。

少し前までは常識だったものが、数年経って違うものとして認識されることは多々あります。

そんな間違った認識をずっとブログに乗せていても、「このブログ正しくないなぁ」と思われてしまえば、ブログの評価も下がってしまいます

特にコンピュータ関連はそういったことが多いです。

全く別のものになる訳じゃなくても、機能の追加や改善などで細部が違ってくることは結構あります。

過去記事を見て明らかに間違っているような箇所は書き直しましょう。

より読みやすい記事に

読みやすい・見やすい記事にすれば評価も上がり、PVも増えやすくなります。

ブログを始めたての人だと書き方がまだ不安定で、最初の頃に書いた記事ほど読みにくい状態になってることが多いです。

これでは記事のボリュームがあっても記事を最後まで読んでくれる人が減ってしまうこともあります。

そのため文章を読みやすくまとめたり改善することでその記事の評価を上げることが可能です。

あと写真や画像を使えばずっと興味を引く記事になることもあります。

ブログを始めたばかりではブログの機能の把握や記事を書くのに手いっぱいで、記事中の写真やサムネイル画像などを設定する暇もないと思います。

しかし記事を書くのに慣れてくれば自然と画像や写真を使いたくなってきます。

画像を使えばよりイメージができる内容の記事になることも多く、サムネイル画像だけでも興味を引く記事にすることも可能です。

過去記事の文章構成を見直したり、画像を使った賑やかな記事にしていきましょう。

「今」の自分の記事の書き方にする

ブログの記事の形式を自分に合ったものに書き直しましょう。

ブログを始めたばかりの人ほど記事を書けば書くほど、文章の書き方や表現の仕方が変わってきます。

まあ簡単に言うと最初の頃に書いた記事ほど書き方がブレていることが多いです。

かなり古い記事になるとそれが顕著になりなんだか自分の黒歴史を見てる感じになります。

自分から見ても「うわ、恥ずかしい…」と思えるような記事なら遠慮なく書き直しましょう。

自分で見てもダメな記事を無くせばSEO評価につながることにもなります。

読者としても記事ひとつひとつの文章の表現が違いすぎると、記事を読みにくくしてしまうこともあります。

記事の書き方が安定してきたなら、記事に統一性を持たせるためにも書き直していきましょう。

過去記事を見直すタイミング

ブログ初心者の人は20記事書いたら見直す

ブログを始めたばかりで記事を書くのが不慣れだった人は、ひとまず記事数が20くらいになったら一度見直してみましょう。

そのくらい記事を書いていると、ある程度は自分の書き方というものができてきます。

書くのに不慣れだった頃に比べてスムーズな書き方や分かりやすい書き方が身に付き始めていると思います。

過去記事を書き直す作業でも記事を書く練習になるので、ある程度記事を書いたら書き直しのほうも進めてみましょう。

新しい情報が入ったら更新

過去記事に新しく書ける箇所が増えたら更新するチャンスです。

単純に新しく書き足すこともあれば、過去の間違った部分の訂正もあります。

記事内容を書き足せばボリュームが上がり、間違った部分を訂正すればブログの信用度も上がります。

できるかぎり記事の内容を「最新」のものに近い状態で維持しましょう。

よく読まれてる記事を見直す

良く読まれている記事を改善してより集客できる記事にしましょう。

ある程度PVが集まらないとわかりませんが、よく読まれている記事ほど間違った部分を放置したくありません。

よく読まれる記事ほど集客率が高い記事といえるので、そういった記事の質を高めればもっと読者を増やせます。

単純に記事のボリュームを増やしたりすれば滞在時間も長くなるので、広告などをクリックされる可能性も上がります。

読者が増えればSEO評価も上がるので、検索結果にも記事が載りやすくなります。

関連性の深い記事を書いた

以前書いた記事と関連性の深い記事を書いたら、その記事のリンクを貼るようにしましょう。

同ジャンルの記事を多く書いていると、関連性が深かったり併せて読んで欲しい記事などが出てくると思います。

例えば筋トレ系の記事なら、トレーニング方法の記事とそれをより活かせるトレーニング器具の記事などが挙げられます。

こうした記事は相互にリンクできることが多いです。

記事中にこうした記事のリンクを貼り付ければ記事下などにある「関連記事」よりも目につきやすいため、その記事を読んでもらえる可能性も上がります。

リンクした記事が同ジャンル・より関係性が深い記事ほど興味を引くので、リンクした記事を読んでもらいやすくなります。

またリンクした記事にまた別のリンク記事があればそれも読んでもらえる可能性もあり、読者1人でブログを回遊してくれることも可能です。

記事の見直しの最中に「あの記事、この記事に結構関係してるな」なんて感じる記事があったら、記事中にリンクを貼り付けておきましょう。

全く読まれない記事を見直す

使った労力の割に読まれていない記事があったら優先して書き直していきましょう。

これもPVがそれなりに集まってないとわかりづらいですが、結構力を入れて書いたのにたいして読まれていない記事があったりしませんか?

頑張りと集客率が比例しないのは結構ありますが、極端なまでに読まれていないと記事そのものに問題がある可能性があります

古すぎて間違った情報をそのままにしておいたり、あるいは文法が変だったりして読みづらい記事などが挙げられます。

そういった記事は総じて評価も低いので、放置しているとブログの評価も連鎖的に下がりかねません。
しっかり書き直すなどして記事の評価が上がるようにしましょう。

自分ルールをつくる

自分で「1か月に1回、過去記事を軽く見直す」みたいなルールをつくって、過去の記事を見直す機会をつくってみましょう。

例え軽くでも過去記事に目を通しておけば、どの過去記事を更新すべきかわかります。

ただ記事を読み直すのならたいした時間はかかりません。

最悪別の日に更新作業をするにしても、書き直したい記事を把握するのは大事です。

記事を書き直す時間が無い人

記事のボリュームによりますが書き直す時間が少なく、記事を中途半端にしか更新できない人もいると思います。

しかし中途半端に書き直した記事を公開するのはイヤでしょうし、そもそも一度「公開」した記事を「編集」状態に戻せないテーマもあります。

そんな人には「WP Post Branches」というプラグインを使いましょう。

機能は簡単で既に公開した記事を公開したままで再度「下書き」ができるようになります。

下書きで保存すれば書き直した部分は公開されず、書き直す前の記事がそのまま公開され続けます。

完全に記事を書き直すまでは「下書き」の状態で保存し、書き終わったら公開できるようになるので、少しの時間でも少しずつ書き直せるようになります。

記事を書き直す時間が少ない人は「WP Post Branches」を導入してみましょう。

まとめ

過去記事を書き直すことは、総じてSEO評価を挙げることに集約されることになります。

逆に過去記事を放置したままだと、いくら記事を書いていても評価が上がらない事態になりかねません。

たくさん記事を書いているのになかなか評価が上がらない人は、一度過去記事を見直してみましょう。