パスタをコンロを使わずに、電子レンジでただ待つだけで簡単につくれる便利アイテム

結構な頻度でカルボナーラやミートソーススパゲティを食べてるんですが、つくるのに地味に時間がかかります。
しかし簡単に電子レンジでつくれるグッズがあると聞き、実際に使ってみたらかなり早く調理できて重宝してます。
ではその商品を紹介します。

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「電子レンジで調理するパスタ」


名前の通り電子レンジでパスタを調理できるグッズです。

手順は

①容器に水+塩+パスタを入れる
②10~12分間電子レンジに入れ加熱する
③湯切りをして容器に盛り、ソースをかけて完成!

これだけです。
基本待つだけ。鍋でつくるときのかき混ぜるような工程もないので、のんびり時間を潰せばいいだけです。

ソースもレトルトで過熱せずかけるだけのものを使えば、本当に手間いらずで調理できます。

注意点

水はちゃんと適量入れる!

水が足りないとパスタがきちんと茹で上がりません。

容器の側面にどれだけ水を入れるかの線があるので、ちゃんとその線まで水を入れましょう。
水が足りないとパスタが固いままになってしまい、またレンジで加熱するハメになります。

特にパスタの量を1.5人分などにすると、必要な水の量も増えるので気をつけましょう。

レンジに入れるときフタはしない!

電子レンジに入れて加熱するとき、絶対に容器のフタはしないまま入れましょう。

原理は鍋でパスタを茹でるときと同じで、容器にフタをしてしまうと水が吹きこぼれてレンジの中が大変なことになります。

つくるときの小技

時間短縮したいならお湯を入れる

3分ほどですが、お湯を使えばそれだけで茹でる時間を短縮できます。

ポットのお湯でもいいので、少しでも早くつくりたいならお湯と一緒にパスタを入れましょう。

電気代が気になるなら「余熱」

レンジの電気代を気にするなら「余熱」を使ってパスタを茹でましょう。
調理時間は少し伸びますが、これなら電気代を多少抑えられます。

やり方は電子レンジの時間を8~10分ほどに設定。
終わったら容器にフタをして、レンジ内に8分ほど放置。
このときはレンジを使って加熱してないので、フタをしても吹きこぼれません。

この方法でもパスタは茹でられます。
水ではなくお湯を使えばレンジの加熱時間を4~5分ほどに減らせるので、電気代を減らしたいならこの方法を使いましょう。

パスタを半分に折って全体を茹でる

パスタ全体をしっかり茹でたいなら、最初にパスタを半分に折って、容器の中心付近に入れましょう。

容器の大きさにもよりますがパスタにピッタリの長さしかない容器だと、パスタが茹でて伸びたときに端の部分が容器の壁に乗り上げてしまいしっかり茹であがりません。
パスタの端の部分までしっかり茹でたいなら、パスタが伸びることを考えて、最初にパスタを折って長さや場所を調整しましょう。

蒸しイモもつくれる

基本はパスタを茹でるための器具ですが、同じ要領でイモといった野菜を蒸すこともできます。

容器が長く深いものが多いのでイモなどを丸ごと入れられたり、あまり野菜をカットせずに調理できます。

野菜を蒸したりすることが多いなら、鍋といったものを使わないので洗い物を少なくできます。

最後に

いちいちお湯を沸かしてパスタをかき混ぜて、といったことをしなくていいので本当に手間いらずでつくれます。
スパゲティなどをつくる機会が多いのですごく助かってます。

2人前くらいまでは量を増やしても大丈夫なので、1.5人前くらい食べる人でも一度に調理できますので使い勝手はかなりいいです。
「パスタを手間いらずでつくりたい」なんて人にはオススメのグッズなので、ぜひ使ってみてください。