ブログやサイト運営で不労所得を目指すなら「有料」ブログがオススメ。自由につくってお金を稼ぐブログづくり

「なんかブログで稼げるって聞いたんだけど…」とブログに興味を持ちブログをつくってみようとしてる人、「無料」と「有料」ブログでどちらがお金を稼げるというと「有料ブログ」です。

無料ブログでも稼げなくはないですが、自由度の高さや最終的な収益性を高めたいなら結局有料ブログに行きつく人が多いと思います。

ここではなぜ有料ブログが収益を得られやすいか解説していきます。

有料ブログとは

有料ブログの種類

有料ブログといっても大まかに分けて2種類あります。

・無料ブログで限定解除して有料ブログにする
・自前でサーバー・ドメインをレンタルしてブログを開設する

どちらもお金を払ってサイト運営するのは変わりませんが、収益が出るサイトを開設するまでの手順に違いがあります。

サイトづくりの自由度の高さや手間・PVの集まりかたにもかなり違いが出るので、よく考えて開設する必要があります。

無料ブログから有料ブログへ

楽天ブログやlibedoor Blogなど、無料でブログを開設できるサービスはたくさんあります。

しかしほとんどの会社では無料のままだとブログ収入の要たる広告を貼ることができないです。

貼れたとしても制限がかかったりすることも多く、自由に広告を貼るには有料版へと切り替える必要があります。

この方法でブログを開設すると、開設までの手間が少ない・PVが集まりやすいといったメリットがあります。

しかし同時に有料版でも少し制限が残る・自由なサイトづくりが難しい・サービスの停止の可能性などのデメリットもあります。

自前で用意

こちらは自分でサーバーとドメインをレンタルしてサイトを開設する方法です。

この方法だと開設までの手間が増えますが、サイト運営の自由度は格段に上です。

自由にサイトのデザイン変更・広告を貼るといった収益性を高めるための方法を際限なく取ることができます。

しかし収益につながるPV数を確保することはかなり難しくなります。

初月で10PVしかないなんてのも珍しくなく、実際私もそのくらいのPV数でした。

しかし実力さえあれば数万PVいける人もおり、有名なブロガーだと自前でサイトを用意している人も多いです。

有料ブログでできること

では有料ブログだと具体的にどんなことが可能になるのかを解説していきます。

収入になる広告を自由に貼れる

一番のメリットは収入になる広告をサイト内に自由に貼れることです。

ブログでの主な収入は「広告収入」で成り立っています。

ブログの途中に商品紹介みたいなのがありますよね?

その広告を読者にクリック、またはクリックした先のサイトで商品を買ってもらうと、商品の紹介の仲介料として報酬がブログ主に支払われるという仕組みです。

クリックで報酬が発生するのは「アドセンス広告」、購入してもらうと発生するのが「アフィリエイト広告」になります。

この広告収入ですが、もちろん広告を貼らねば始まりません。

しかし先ほども説明したように無料ブログでは広告が貼れない・制限がかかるものが多いです。

しかも自分のつくったブログのいたるところに勝手に広告を貼られたりもします。

分かりやすいのが画面全体にデカデカと広告が表示されるサイト。

あれは一定期間(数か月ほど)サイトの更新が無いと勝手に貼られる広告です。

そしてこの勝手に貼られた広告で発生した収益はブログ主(あなた)には支払われません

「なんで!?」と思うでしょうが、無料ブログサイトを運営している会社も利益がなければ「無料」な事業なんかしません

無料にする代わりにこういったところで利益を出さなければ続けられないということです。

しかし有料でつくったブログならばこういったことは全くなく、ブログで発生した収益は全部自分のものです

これらの理由でお金を稼ぐため・期待してブログをつくるときは有料ブログがいいわけです。

ブログ主が自分で広告をクリックすると規約違反になる場合があるので注意しましょう!

無料ブログサイトでも「有料版」で広告を貼れる

既に無料ブログサイトでブログをつくってしまった人でも、自由に広告を貼れるようにはできます。

それは「無料版」から「有料版」に切り替えることです。

普通は無料ブログサイトでブログを始めると、最初は「無料版」で開設していると思います。

しかし上記で少し説明した通り、無料版では広告を貼れなかったり貼るのに制限がかかることが多いです。

記事中の目立つ場所に自分の収入にならない広告を勝手に貼られることもあります。

「有料版」にすれば広告収入を得るのに不都合なものを全部取っ払えます。

今開設しているブログのまま広告を自由に貼れたり、勝手に貼られた広告を外せるようになります。

無料ブログサイトで収益を得るためには、「有料版」のブログに切り替えましょう。

ただし無料ブログサイトで有料版にしても、ずっと続けられる保証は少々低くなるので注意! 詳しくは後述。

自由なデザイン

自分でサイトを開設した場合に限定されますが、サイトのデザインを自由に変更できます

自分でサーバーやドメインをレンタルしてサイトを開設すると、大抵の人は「WordPress」を使って開設することになると思います。

WordPressはサイトづくりを簡単にできるツールで、これをサーバーにダウンロードすれば誰でも即日にサイトを開設することができます。

WordPressでは自分の好みのサイトデザインとなるテーマをダウンロードすることになりますが、どのテーマでもトップメニュー・記事コーナー・カテゴリ枠と、サイトに必要なものが最低限揃っています。

高品質なテーマだと広告を貼ることを前提としたデザイン・ツールが用意されていることも多いです。

そして自分で細かくデザインを変更することが可能です。

テーマに備わった機能や直接htmlを弄ってデザインの各所を簡単に変更できるため、自分の望んだサイトをつくりあげることが可能になります。

収益を上げやすいサイトデザインにすることも可能なので、こちらも自分でサイトを開設する大きなメリットとなります。

※無料サイト→有料サイトの場合だとデザインの変更ができないことも多いので注意。

ショップの開設も

こちらも自分でサイトを用意した場合ですが、ネットショップや店舗のHPの開設も可能です。

無料ブログサイトでは商業用に調整されていないため、こういったサイトをつくることは難しいです。

しかし自分でサイトを開設すればこういったサイトづくりも容易にできますし、商業用として調整されたサーバーなどもレンタルされています。

趣味レベルでつくったものから本格的なものまで販売できるので、商才のある人なら人財産稼ぐ切っ掛けになるかも。

自分で何かを売ってみたい人なら有料ブログでサイトを開設するのは必須といえます。

長時間ブログを続けられる保証

ブログをつくるからには長い間続けていきたいもの。

それもお金を継続して稼ぎたいと思うならなおさらです。

しかしブログが消えない保証がなければブログを続けられるとはいえません。

では無料ブログと有料ブログ、どちらがブログを長く続けられるでしょうか?

無料ブログサイトの権利の在り方

無料ブログサイトの利用規約を(当たり前ですが)よーく読んでみると「財産権」や「知的財産権」の項目あたりにはこんなことが書かれていると思います。

・ユーザー(あなた)が作成したものの所有権を本社(無料ブログサイト)も有する
・ユーザーが作成したものを宣伝などのため公開することができる
・ユーザーが作成したものを勝手に他者に譲渡してはならない

これらから読み取れるのは「ユーザー(あなた)のものは私(無料ブログの会社)のものでもある」ということです。

そして「サービスの停止」といった項目では「本社でなにかあったらサービス(無料ブログ)をこちらの都合で停止できる」ともあります。

総合すると以下の情報が読み取れます。

・このブログはあなたと本社、両方で管理している
・ブログサービスが続けられなくなったらやめる

これでは長期間ブログを続けられる保証はありません。

そして消えてしまったあなたのブログは帰ってきません。

いままでブログにかけた時間もパアになってしまうのです。

有料ブログの権利の在り方

自分で一からブログをつくるには「ドメイン」と「サーバー」のレンタルが必要になります。

これらの利用規約では無料ブログのように「あなたのブログは本社のものでもある」みたいな記述はありません。

それどころか「本社の都合でサービスが停止した場合、ユーザー(あなた)には損害賠償を請求する権利がある」みたいなことが書かれていたりします。

「レンタルしたサーバー(倉庫)の中身を、ユーザー(あなた)の許可なく処分できない」の精神ですね。

これにより「レンタルされている限りその維持に責任を持つ」といっているわけです。

維持に責任を持ってくれるといっている以上、ブログを続けられる保証をするといいかえることができます。

このため無料ブログサイトよりも、急にブログが停止するといった危険性は低くなります。

まとめ

それぞれのブログの権利や責任の在り方から、有料ブログのほうが

・収益を上げるのに効率がいい
・長くブログを続けられる保証がある

といえます。

一からブログをつくっていくと、その苦労の分大事に扱いたいと思うようになります。

長くブログを続けたいならお金をかけて自分でブログをつくりましょう。